子どもたちの自主性と見守り

保育園のなかでも自分の身の回りのことであれば、周囲の大人たちが細かい支持を出さなくても自主的に行動できる子どもたちがいます。彼らは自分自身でものごとを観察し状況を読み取りながら、自発的に動くことが出来るので、お父さんお母さん先生方は何から何まで彼らの行動を干渉する必要はないでしょう。何かに困っていたり、悩んでいる様子がみられたら、いくつかの考えられる選択枠を用意してあげ、その中から子どもたちが選んで行動できるようなパターンを用意してあげると自主性が活きた形で子どもたちをサポートすることができるようになるでしょう。子どもたちの自主性を見守る際には、ルールやきまりごとからはみ出してしまう子どもたちの行動を注意深くチェックするようにいたしましょう。

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