洋服を着ること靴をはくこと

保育園にあがりたての子どもたちが、自分で靴を履いたり脱いだりすることは、簡単そうに見えますが案外むずかしいものでもあるのです。靴をうまく履けない子が保育園にヒモ靴で登園してしまうと、それだけで泣き出してしまう子どもたちもいるようです。

子どもたちが自分で服を着る事ができたり、靴を履いたりするなかで、お父さんお母さんの立場としては成長に合わせて洋服選びや靴選びをしていきたいものです。子どもたちは自分でできることが増え、周囲の大人たちにほめられる楽しさや喜びのなかで多くのことを学んでいくものです。

保育園やご家庭ではできる限り〇〇しなさい、△△しなさいというような指導を子どもたちにしないような工夫を心掛けたいものです。

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